一次感染
ユーザがこのウイルスによって改ざんされたホームページを訪れると、「readme.eml」(拡張子emlはOutlookExpressのメール形式)を自動的にオープンさせます。ユーザのマシンにInternet Explorerのセキュリティホールのパッチが適用されていない場合、ウイルスに感染してしまいます。
ウイルスは自身のSMTP(メール)エンジンを使用してウイルス付メール(「readme.exe」という添付ファイル)を自動的に送信し感染を拡大していきます。同時に、ランダムなIPアドレスをアクセスして、IISのパッチがあたっていないWebサーバの場合、同様にウイルスを埋め込む攻撃をしかけます。
二次感染
また、ウイルスは感染したマシンのA〜Zまでのドライブにウイルス自身をコピーし、共有したネットワークドライブを介しても感染を広げます。同時にウイルスはユーザのマシンの中のHTMLファイルを改ざんし、JAVAスクリプトを埋め込みますので、そのユーザがHPを公開している場合、HPを訪れた新たなユーザはウイルスに感染することになります。
ウイルス付メールを受け取った新たなユーザがOutlookExpress、またはOutlookを利用し、かつInternet Explorerのセキュリティホールのパッチが適用されていない場合、メールを見る(プレビュー機能)だけでウイルスに感染(ダイレクトアクション)します。
※Internet Explorer(IE)のバージョンを確認するには(IE)のメニューにあるヘルプからバージョン情報をご覧下さい。
IE5.01と5.5はSP2を適用することで回避できます。詳しくは、MSサイトのページをご参照ください。
e-mailに自身のコピーを添付して広がっていきます。
またその際に感染したPCのマイドキュメント内のデータ(DOC、XLS、ZIP)を添付しアドレス帳にあるメールアドレスへ送付します。
知らない相手からのメール(英文もしくはスペイン語)のメールは削除して下さい。
※ウイルスは悪質なものになるとハードディスクのデータを破壊してしまいます。対策等に関しては、ご相談ください。
YahooやNTTも始めたADSL回線。皆様もご利用されていますでしょうか?
これまでインターネット接続の主流であったISDN等うに比べ十倍以上のスピードが出ます。
ホームページの閲覧が快適になるだけではなく、動画配信などの新しいサービスにも対応でき、また一定料金で利用できる為、今までの様に電話代を気にしながらインターネットをする必要もありません。
24時間インターネットを快適にご利用になれます。
最近では複数のPCを利用されているご家庭も多いと思いますがADSL回線ならば複数のPCで同時にインターネットをご利用いただいても快適です。(複数のPCで同時にインターネットをご利用になる場合はLAN(ラン:ローカルエリアネットワーク)の構築が必要です)
今までこの様なサービスを利用するには大きな工事が必要でしたが、ADSLは現在ご利用の電話回線を利用する為大きな工事も必要ありません。
弊社ではADSL回線の契約代行からLAN構築まで承ります。